こだわりの「桐の箱庭」完成♪
2012年スタートしました!!
どうぞ皆様宜しくお願い致します。
今年は年明け早々に嬉しいお知らせが。。。。

念願だった「桐の箱庭」をリリースしました。

私たちDreamCraftは「桐」という素材にこだわり、材料選びから加工まで、一切の妥協をしませんでした。
桐の手触りは温かく、柔らかく、私たちの心を癒してくれる素材だと思います。
箱庭は、心の中の無意識な領域を簡単にしかも楽しく表現できるツールの1つです。
こんがらがってしまった思いや厄介な感情を紐解き、整理していくのに助けてくれたりもするんです。

昨年、素敵な方との出会いによりこの桐の箱庭が実現しました。
この方も桐という素材に愛ラブを持った方でした。

桐の箱の外側の桐はオイル仕上げで、白地な無に近いイメージです。
あえて採用した自然素材の桐の耳(木の皮)の部分は、内側が低く、外側に向かって高く組みました。
それは箱に砂を入れてみた景色が、海、空、そして桐の耳を雲に見立てることを意識したからです。
イマジネーションが広がりますね〜おはな


砂を入れた時、隙間に入らないようにする為、非常に手間が掛かる工程ですが、組み立てて外側をオイル塗装した後に、内側の青色塗装する工程を採用しました。
それは、つなぎ目の強度も増して、カウンセラーさんが出張等で持ち運びされる場合の安心を考慮しているからです。

多くの場所で一人でも多くの方に箱庭を体験していただきたいとの願いがこめられているのです。
posted by: YUKIKA | 箱庭 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜普通に生きる〜アートワークセラピストyukikaコラム 自己表現の大切さ(57)
先日、静岡にある重症心身障害者施設の「でら〜と」へ行って来ました。
利用者さんへの足うらリフレクソロジーでお手伝いさせて頂いています。
足から人生を映し出しているくらい色々なメッセージが伝わってくるのです。
私は心と身体のケアする立場として自分の幅を広げる為に勉強に行かせて頂き1年半になります。
施設長が「とうとう東京、横浜そして大阪でも「普通に生きる」の映画が上映されることになりました」と嬉しそうに教えてくださいました。

「地域の中で普通に生きていける!」という理念のもとで立ち上げた重症心身障害者のための通所施設「でら〜と」。
私は既に、このドキュメンタリー映画を、8月5日のお披露目上映で鑑賞して参りました。
いつも足を揉ませて頂いている利用者さん達が映画の中で表現しています。
施設の立ち上げ、日々の様子、そして各家庭での時間。
どんなに重い障害があっても、本人も、家族も、笑顔で過ごしている日常の姿に涙がこぼれ、泣きっぱなしでした。

障害、家族、仲間、人生、自立などなど本当に考えさせられるテーマが描かれています。
この世の中に誕生した私たち一人一人が、使命、意義を抱え、「かけがえのない奇跡」として人生をスタートしたのだと再認識させられました。

是非皆様「普通に生きる」の映画に触れてみてください。
本当に屈託のない笑顔、天使のようなきれいな心を持った重症心身者の方。
それを支え共に自立を目指している家族、周りの方々の生き方に私は感動しました。
この「普通に生きる」をご覧になると、あなたの幸せの引き出しが増えるかも知れませんよ。

2012年1月7日(土)東京を皮切りにロードショー!

東京:ポレポレ東中野 2012年1月7日〜
横浜:横浜ニューテアトル 2012年1月21日〜
大阪:シネ・ヌーヴォ 2012年1月28日〜
普通に生きる
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 10:50 | comments(1) | trackbacks(65) |
〜こころの成長のサイン〜アートワークセラピストyukikaコラム 自己表現の大切さ(56)

ある親御さんがこんな相談を持って駆け込んで来ました。
学校から子どもがかすり傷を作って帰ってきました、お友達とケンカでもしたのか?焦りました。
しかし我が子からの話しと先生からの話と全く違うのです。
あることがきっかけで、真相が明らかになりました。
子どもの作り話だったのです。
嘘をつくなんて〜

どんどんと成長をしている子ども達。
周りの大人達の対処が大事だなと感じます。
嘘をつくことはいけない事だと頭ごなしに叱るのではなく、嘘をついたりごまかしたりする状況にいたる
背景もじっくり聞いてあげて欲しいと私は伝えました。
お友達関係のこと、先生とのやりとり、またお母さん、お父さんとのお家での色々。
お子さんが感じていることが必ずあるはずです。

子どもは、日常の体験から色々な感情を心の引き出しに入れていこうとしています。
子どもだましの言い訳でごまかさないようにしましょう。
子どもが嘘をつき始めるきっかけは、案外大人の都合でごまかされた経験からのものが多いようです。
正しさを基準に責める事が重要な時期ではありません。
だからこそ一番大事な事は、嘘をつくとお母さんが悲しむ。周りの大事なお友達が、大好きな先生がどんな気持ちになるのか?感情に焦点を当て伝えてみると心の豊かさが広がるのでは?
その後の人生にも影響することと思います。
こういうひとつひとつの経験が豊かな心へと成長させてくれるはずです。
嘘をつく=怒られるから駄目なんだという単純な経験ではもったいないと思います。

精一杯注ぎ込まれている愛情にプラスもう一段階レベルアップして知的なやり取りを求めている時期に
反応に対して言葉をかけていく。言葉を使ってのコミュニケーションの繋がりを求めてきている!大事な成長を周りの大人達は見逃さないようにして行きたいものです。

慌てず、喜ばしい成長の一場面として。


メンタルケアツール専門Shop
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posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜こころが見えてくる箱庭〜アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(55)
ぱらぱらぱらっと握った砂を落として行く感覚。
さらさらさらっと両手いっぱいで砂をかき回していく感覚。

箱庭を楽しむ時、まず砂を使って手から十分に五感を刺激していきます。
先日、箱庭を体験しにいらした30代の女性は、砂を触りながら
「わ〜楽しい!!」
そして可愛いアイテムを選ぶ目はキラキラ。
砂を山に見立てたり、川を作ったりそして自分で選んだ動物や木を丁寧に
箱庭の中に置いていきました。

どんどん無邪気な子どもへと彼女は戻っていくかのように見えました。
その姿を見ていて、
一時でも現実から離れ自分の世界を楽しめる箱庭って大切だな。
と感じました。
ある時間、箱庭を楽しむと出来上がったストーリーを私にお話ししてくださいました。
話をしていると不思議に「あれ?何で私これをここに置いたんだろう?」なんて自分に問いかけを始めます。
気づきってこういうところから頂けるんですね。
誰もが自分の心に持っている答えを自分で引き出せる!!箱庭は玉手箱だと思いました。

彼女が砂を触り「懐かしい〜」という感覚が湧いて来たのも、幼稚園で砂遊びをいっぱいしたからだと伝えてくれました。

幼児期に十分砂と戯れ遊ぶ事。とっても大事な事だとつくづく思います。
「ねばねば」「どろどろ」「さらさら」の感覚は、母子分離をスムーズにさせ社会生活にも大きく影響を及ぼします。
現在、多くの子ども達が外で思いっきり砂遊び、泥遊び、出来ていない状況を本当に私は心配しています。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 23:46 | comments(0) | trackbacks(4) |
〜非言語コミュニケーション〜アートワークセラピストYUKIKAコラム 自己表現の大切さ(54)
表情から人はどれくらいの感情を伝える事が出来るのだろうか?

私は昔からこの事には大変興味を持っていました。

人は日常生活の中で起こる刺激によりプラス的感情、マイナス的感情が心の中でうごめいているはずです。

自分は今こんな気持ちがしたとしっかりと言葉で説明出来る時ばかりはないと感じていました。

言葉で上手に感情を伝えられず、消化できずまた自分の心の奥底にしまい込んでしまう方多いのではないでしょうか?特に語彙数のまだ少ない子ども達には、周りの大人達のサポート非常に重要だと思うのです。

例えば眉毛がピクっと上がったり、ほほの筋肉がにゃっと下がったり、無意識に表情に現れているかもしれません。

表情から読み取れる感情こそ私は大事にキャッチしたいと思っています。

そんな思いから私は大学の卒業論文で「非言語コミュニケーション」と題して実際にモデルさんにお願いをして色々な実験をしたのです。

例えば、20種類の感情を表現してもらい100人ずつの男女に言葉のない表情だけからあなたはモデルさんのどのような感情を汲み取りましたか?という調査をしました。

それはそれは面白い実験でした。

その時は、「喜び」は正解率67.4%で一番伝わりやすかったのですが「疑い」は何と正解率2.6%

「疑い」の感情が湧き出てきている時、伝わりにくいものなのか?とあらためて認識した事を覚えています。

この実験をしてからもう10数年〜
実は今でも心理学の授業で教材として使って頂いているとのことです。
先日、大学の先生にお会いした際、「今まで多くの卒業生を送り出したけれどこれを越える実験はまだないんだよ。単純な実験だけど奥が深いものだよ」と伝えてくださりました。嬉しかったです。

私は、今表情カードという教材を扱っています。

カードの表にさまざまな表情のイラストが描かれていて、裏にその感情が書かれている可愛いカードです。子ども達に「今の気持ちはどの顔に一番近いかな?」「これかな?」「こっちかな?」と選んでもらうだけでコミュニケーションのきっかけを作れていけるのです。

この教材に私が飛びついた理由が何だか卒論「非言語コミュニケーション」と繋がりがあるかも〜と自分で納得しちゃいました。

是非アートセラピストがセレクトとした「メンタルケア専門ショップ」を覗いてみて下さい。
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posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜願いよ届け〜アートワークセラピストコラムYukikaコラム 自己表現の大切さ(53)
おり姫星(織女)とひこ星(牽牛)が1年に1度会うことができると言われている七夕。
何てロマンティックな日なんでしょうか?

7月7日といえば日本列島、ほぼ梅雨の真っ最中で、毎年この時期に2つの星を見ることはなかなか難しいもと言われていますが、今年は期待してます!

なかなか心の余裕というのが持ちにくい緩和ケア病棟でも
七夕という季節感を感じてもらいたいと七夕まつりの準備をみんなで始めました。
まずは短冊つくりからです。
千代紙、セロファン、シールなど色々な素材を用意し、挟み込んだり、ふちに飾ってみたり思い思いの短冊を作っていきます。
意外な素材の組み合わせにより人それぞれ素敵な短冊が出来上がっていきます。
何だかワクワクしてきます。

患者さんやその家族の方々と一緒にお茶をしながら短冊に願いを書いていきました。
短冊を目の前にして、
小さな小さな願い事でも。。。。
あなただけしかわからない願いごとでも。。。。
素直に短冊に託していきます。
自分の思いを表現するって素敵です。
まさしくアートセラピーですね。
そして願いを胸に膨らませて笹の葉にこよりで結びつけていく。
その姿を見ていて本当に温かくてロマンティックなイベントだなとつくづくと感じました。

私は、後でじっくりと一枚一枚読んでいきました。
「また一緒にお父さんとコーヒーが飲めますように〜」
「買い物に一緒に行こうね〜」
「痛みが和らぎますように〜」
心にしみる願い事がたくさんあり涙が出てきました。

posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜一瞬の表現を見逃さない〜アートワークセラピストコラムYukikaコラム 自己表現の大切さ(52)
 
私は、緩和ケア病棟の患者さんとその家族の方々に寄り添う時間を持っています。
先日、私は患者さんの一瞬の表現を見逃してしまったかも〜と心残りの経験をしてしまいました。

患者さん達は、色々な治療にチャレンジしそして1日でも長く自分の人生を全うするために
生きる目標を立てて頑張っているように見えます。
生きる事に前向きで真剣。
私は、いつもその後ろ姿を見て心が洗われ、いつも色々な学びを患者さん達に頂きます。

先日は、ある曲をピアノで弾きたいだ〜と願う一人の患者さんに
寄り添い練習しました。
動きにくくなっている指を必死に動かし弾いている姿にはじわっと来ます。
私と片手づつ練習「1、2、3はい!」と私が合図をかけながら何度も何度も同じフレーズを繰り返しました。
自分から表現をしたいという気持ちに感動です。
表現の方法は患者さんそれぞれですが、
まさにすべてがアート「芸術」です。
私はその傍らにいられることいつも嬉しく思います。
一緒に練習をしていたその時「もっともっと練習しなくっちゃ!」と私に伝えてくれたのに。
次に病棟を訪れた時、調子があまりよくなくなってきており、ピアノに向かえなくなっていました。
ピアノに向かえないどころか、おしゃべりも聞き取りにくい状態になってしまいました。
でもかすかな声で何かをずっと私に向かって口ずさんでいるのです。何かのかけ声のようなものを。

帰り道、あの患者さんが口ずさんでいたかけ声のようなものは?と気になって巡っていました。
もしかしたら、一緒に練習した時に私がかけた「1、2、3はい!」という合図かも。
その時のことが甦りました。
その表現に気づいてあげられたら〜わかってあげたかったな〜と後悔です。

次に私が病棟を訪問の時、安らかに天国へと旅立たれた事を聞きました。
何とも悔しい思いをしました。
一瞬の表現を見逃さないようにしたいとつくづく感じた経験でした。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜遊びの中に箱庭を〜アートワークセラピストYUKIKAコラム 自己表現の大切さ(51)
    
皆さんストレスとはどんな時に感じますか?
予測出来ない事態が起きた時。
プレッシャーを感じる時。
日常の社会生活における人間関係間での摩擦。
または、事件や事故に見舞われて時。
そして今回のような自然による災害において
私たちにはどうする事も出来ない恐怖が心に襲いかかった時。

今回の震災においての子どもの心を襲ったストレスは大きいものがあったと思います。

子ども達は今、教室の机を揺らす「地震ごっこ」
砂場の砂で山を作りそこに水を流して飲み込んでいく「津波ごっこ」で遊んだりしているそうです。
子ども達は小さい心に負った傷を遊びの中で再現することで
少しずつ子どもなりに発散しているのです。

先日もお母さんからこんな相談を受けました。
「夜泣きをする子ではなかったのに、良く泣くんです。」
「何だか私から離れなくて、何も出来なくて毎日困ってます」
実際、震源地から遠く離れた東京でも今回の震災から
多くのストレスを子ども達に与えているようです。

そしてまだ目に見えてない被害「放射能」これもまた私たちは恐怖に
包み込まれています。
子ども達を思いっきり外で遊ばせたいと思っても砂場の砂も危険。
校庭も危ない。
でも心のストレスはどこかで発散させてあげたいです。

そんな時、是非!箱庭を子ども達に触らせてあげてください。
安全な砂で五感を刺激し、そして心の感情がうごめくまま自分の世界を砂箱
の中でつくりあげていくのです。
そして周りの大人達は、心の変化を感じ取りそして心の声を聞いてあげて欲しいと思います。
こんな時だからこそ箱庭を使い日常の遊びの中から心のストレスを薄めて行けたらと思います。

箱庭の勉強会、感情のトレーニングなど随時行っています。
詳細はメンタルケア専門SHOPで記載していきます。
是非ご参加してください。
http://dreamcraft.ws/
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜お父さんから始めよう〜アートワークセラピストYUKIKAコラム 自己表現の大切さ(50)
         
東日本大震災という自然の力による被害を受けた日本。
家を失った人、
過去の大事な思い出の品を失った人、
また自分の大事な友人、家族を失ってしまった人。
そんな喪失感、絶望感が心に大きくのしかかり、深い傷となっていくことも多いかと思います。

こんな時だからこそ、心にしまい込まないように表現を通して安心して感情の発散をして欲しいなと願うばかりです。
涙がかれるまで泣くということもとっても大事。
話したくなった時に寄り添ってゆっくりと感情を受け取ってあげることも大事。
私たちが出来ることまだまだいっぱいあると思うのです。

私自身ができる事の一つとして、
自分のお子さん、そして大事なパートナーの手や足を触ってあげる事によって
冷たく固くなった身体をほぐして上あげることの重要性。
そして心の扉を開いて少し表現しやすくしてあげる方法を伝えて行こうと活動を始めました。

今回の震災によりやはり気が弱くなっている子どもや奥さんを支えるのは男性の力だと感じました。
関東大震災からの復興も昭和の男性の頑張りがあってこそだと。
ですから今回思い切って男性を対象に伝えたいと思いました。

4月27日水曜日に新宿で「心と身体は繋がっているだから大事!足うらリフレクソロジーの体験会」を開こうと思います。
被災地から離れていても常に携帯から「緊急地震速報」の警戒音が鳴り響いたこの1ヶ月。
何度も何度もTVで流れていた、まるで「日本沈没」の映画のワンシーンのような街を飲み込んでいく津波の映像が今でも目に焼き付いていて離れません。
実は私もいつもビクビクしてぐっすり眠れず疲れを感じています。
子どもや奥さんの心は恐怖で意外と参っているのではないでしょうか?
またイクメンを呼ばれる育児を積極的に率先して行う男性には勿論!伝えて行きたい技術でもあるのです。

何かをしたい!というバイタリテリーあるお父さんが集まってきっと素晴らしい会になるのでは?と思ってます。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜身体の声を聞いてあげよう〜 アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(49)

私は、アートセラピーとリフレクソロジーを学んでいくうちに心と身体の繋がりを日々実感しています。

身体が元気だと心も前向きになれる。
どちらか一方ではなくて心と身体、両方から真のケアが出来たらという思いでおります。

先日、日々の忙しさに身体を酷使された女性の足うらリフレクソロジーをさせて頂いた時、私はこんな体験をしました。

足うらには、身体の臓器と対応する反射区が、約64個もあります。
その反射区を刺激する事で疲れた臓器、働き過ぎの臓器に呼びかけケアしていくことが出来るのですが・・・
その方は、足うらの反射区とどの臓器が対応しているのか?など全く知らないのに、
施術が始まると目を閉じじっくりと痛気持ちいい刺激をを味わいながら
「何これ?お腹の奥の方がじわっとしみるんだけど」とか
「首がぎゅっと締め付けられた感じがするんだけでど」
「今度はおしりのあたりがほわっと温かくなってきたんだけど」
などなど身体の変化を表現してくださるのです。
これは、私が刺激している反射区とそれに対応する臓器とぴったり合致しているのです。

足うらリフレコソロジーを受けてくださるお客様は、「痛い!」「気持ちいい〜」という反応を必ず感じてくださるります。
しかし、この女性は、痛いといっても確実にどの場所がどう変化しているのか?
まさにご自分の身体の声をしっかりと受け止められる方だな〜と関心しました。

私は、本当に勉強になりました。

アートセラピーでは、自分の表現を客観的に見ていく。
そこには本来自分がやりたい事、感じている事、多くのメッセージを見ることができます。
今の自分にOKを出してあげられる〜素敵なことですね。
アートセラピーは心にそんな働きかけをしてくれます。

アートで心の声を感じ、リフレクソロジーで身体の声を聞いていく。
心と身体両方の声を感じ取れる!この感覚は、日々を充実に生きて行く為に本当に必要な時間だと私は感じています。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |