〜アートに力で楽しもう〜アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(62)

アートセラピー(芸術療法)のワークをしました。
私たちはどれくらい自分をわかっているのでしょうか?
自分はこんなことがしたいと思っているんだ!こんな気持ちなんだ!と意識化できるのは
本当にわずかな部分なのです。
後は無意識の部分がほとんど。。。。

しかしその無意識の中に自分も知らなかった可能性が潜んでいるのです。
その無意識を引き出し私たちに見せてくれる手助けとしてアートセラピーは有効と感じています。

アートセラピーの技法の中のビジョンコラージュをした時、
一人の女性がこんもりとした森を描いていらっしゃいました。
新緑で光が木々の間から差し込んでいる。。。清々しくとっても気持ちのよい森。
そこを白いかわいいウサギが未来に向かって先導しているかのようなビジョンコラージュでした。

この森を抜けるどこへ到着するの?
大きな1本のピンクのお花をいっぱいつけた太い木の元へ到着するらしいのです。

なんと明るいビジョンでしょう??
アートセラピーを終えて満たされた気持ちが湧いてきたそうです。
今、私はそのピンクのお花が満開な大きな木を目指して
清々しい空気を吸いながらこんもりした森を歩いているんだな〜と。
ウサギが私の中でポイントかも。。。

こんな風にアートセラピーは私たちが持っている意識できていない多くの可能性を引き出しメッセージを
届けてくれるのです。

表現する事は、上手い下手を気にしてはいけません。
自分の中から出てくる表現はアート(芸術)です。
素敵ですね。
描画、コラージュ、粘土、箱庭、ダンス、ポエム。。。
自分が心地よい表現方法を使って楽しんでみて下さい。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜自然治癒力を信じよう〜アートワークセラピストYUKIKAコラム 自己表現の大切さ(61)
息子さんを精神薬で失ったお母様の心の叫びを聞いて本当に心が痛みました。
「あの晩、私がぐうっと寝入らなければ。。。こんなことにならなかったのに」
息子さんが薬による「朝と夜」逆転した生活になってもとことん寄り添っていて身体の疲れが絶頂になっていたお母さんの真の言葉です。
私は、残されたご家族の方がこれからどれだけの後悔の念を背負って生きて行かれるのだろうか?と
自然に涙が出てしまいました。

精神薬の薬害を考えるシンポジウムでは、精神医学における隠された不審死(中毒死)の実態、自殺の分析、被害による社会的損失についてのお話。
抗うつ薬、主にSSRI(パキシルとルボックス)とベンゾジアゼピンを中心として、単剤による被害、依存性、危険性の現状を
お聞きしてきました。

現在は、気軽に精神科を受診できるようになったために、向精神薬によるさまざまな被害が増えています。

私たちは日々、感情の波により気分が落ちたり上がったりするものです。
でも感情の浮き沈みは通常当たり前な話です。
しかしこの押しつぶされそうな感情の落ち込みを
簡単に薬を手にして押さえこもうとすることがきっかけで
どんどんはまってしまう恐ろしい薬害の問題。



私たちには、自然に身体のバランスを整えようとする自然治癒力が備わっているのです。
どうぞその力を信じましょう。
時間はかかるかもしれませんが。。。。必ず良くなるのです。

この「薬害を考えるシンポジウム」の内容は是非皆さんに聞いて頂きたいと思いました。
そしてこの現実を伝えていかなければならないと思います。
未来ある若者たちの大事な命を簡単に落としてほしくないのです。

第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウムの模様は、心に寄り添う番組「パッチTV」よりご覧になれます。
http://patch-tv.jp/
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 11:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
〜傾聴の大切さ〜アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(60)
「今日ね。。。学校でね」とお子さんが話し始めた時、
「うん!うん!」と答えながらも
身体は子どもに背を向けて、台所の仕事に手の動きは止めずに上の空での返答をしているということってありませんか?
「傾聴」は大事だよね〜ということは皆さん頭ではしっかりと理解していると思います。
しかし日常生活の中では以外と難しいのです。

人の言葉に耳を傾け聴く。

「正しい!」「間違っている!」という評価はせず、
表現しているありのままの心の言葉を聴いてあげる事で、
そこから関係性が生まれ、コミュニケーションが有効になり繋がりを認識し
そして心に温かいものが生まれる、世界観も広がっていくのだと思うのです。

私は、ホスピス患者やその家族の方々とお話しする機会を持っています。
たとえ数分でも身体全体で聴いているよ!という空気は感じてくれるものです。

「私は身体がしんどくて毎日病院への看病は辛いんだけど誰もわかってくれないの。何だか悲しくなっちゃう」
患者さんの家族が私に伝えた言葉です。

自分の事をわかってもらえていない!という心のもやもやを吐き出せる空間は非常に大事だと感じました。
相手の心のそのままを受け止める。
その家族の方は、少し笑顔を取り戻し病室へ戻っていかれました。

ある意味、「傾聴」は、他者の心を聴く事で自分への問いかけにもなるものだと思うのです。
ですから自分の成長の為にも「傾聴」はこれからも心がけていきたいと思っています。

毎月一坪カフェというワークショップを開いています。

相手の言葉を聴く、そして一歩前に出て自分を表現してみる。
安心した仲間と楽しめる時間です。
是非参加してみてください。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜薬を使わず治すうつ〜アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(59)
 
「薬を使わずうつを治そうよ」と本当に心強いメッセージを
伝えて活動してくださっている精神科医みやじっち
メンタルケアの環境を提供するDreamCraftがコラボしています。

できるだけ多くの悩んでいる苦しんでいる方にこのメッセージが届く方法はないかな?と考えた末、
インターネットで配信する番組の中で皆の悩みを皆で考えてしまおう♪とみやじっち先生と話しました。
何かみやじっち先生に尋ねたいこと。皆に聞いてもらいたい事をメールで送ってください。
みやじっち先生よろず相談のアドレスは yorozu@dreamcraft.tv

うつは単独で自然発生するものではありません。
対人関係や、病気など、自分に影響を与える事柄に対するメッセージでもあります。
今まで「こだわって」いた物事の考え方や生き方を見直すチャンスかもしれません。
違う見方や考え方もあるかもしれない。
そんな気付きが共有できたら嬉しいです!
自分だけでなく、友人、知人にうつで苦しんでいる人がいたら、何かの参考にしていただけたら。。。。

薬に頼らなくても生き方、考え方を変える事ができるという提案をしていきたいと思っています。

毎月第3月曜日の予定でUSTREAM を利用したライブ配信です。

番組アーカイブもご利用ください。
https://apps.facebook.com/nomedication/
Facebook での交流を行っています。お気軽に友達リクエストくださいね。
メンタルセラピストの応援団も募集中です。
自分がうつを乗り越えた経験がある人こそ、人の痛みが理解できるサポーターになれるのだと思います。

出演
宮島賢也 精神科医
平田雪香 アートセラピスト、リフレクソロジスト
DreamCraft
制作プロデュース、撮影、配信、App ページ管理
尾上泰夫 アートセラピスト、箱庭療法普及指導士
http://www.dreamcraft.jp info@dreamcraft.jp
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 00:40 | comments(0) | trackbacks(13) |
〜ブレーキをかけないで〜アートワークセラピストYukikaコラム自己表現の大切さ(58)
私は、アートセラピストでありながら、足うらリフレクソロジスト
心のセラピーと身体のセラピー?どう繋がっているの?と思うかもしれません。

皆さんグッド足うらリフレと聞くと良くテレビの芸能人達が罰ゲームなどで「あいてって!」「痛い!痛い!」とのけ反る光景が印象的でしょうか?
あれはだいぶ演出が入っているとは思いますが、身体にダイレクトに刺激がいくと無意識に声が出てしまうものです。

私は、8年アートセラピーを通じて表現活動をしているうちに心の中の葛藤や感情のうごめきが身体の調子に影響を及ぼすという実感を感じてきました。
心というのは本当に見えにくいもので、どっぷりと浸かった感情は時には私たちの進む道を霧の中へ隠してしまいます冷や汗
そんな時、箱庭やアートワーク、日記など使って客観的に自分を見るという作業が役に立つのです。


それと同時に私は思考を使わない身体からの刺激を与えることが非常に大切だなと感じたのです。

私たちのハート心はそれほど強くもないし無限な大きさがあるものではないのです。
いらなくなったものはしっかりと外へ出していく事が身体も心もが健康になる秘訣だと思います。
そこで足うらリフレクソロジーもメンタルケアにプラスすることにし身体と心と両方からケアすることで一人でも多くの方のおはな笑顔がみたいなと思い活動しています。

足うらリフレクソロジーをしていて感じること。
身体に感じた刺激をぐぐっと心で我慢する。
弱音を吐いてはいけない。
男だから痛いなんて言えない。
様々な理由もありますが。。。。
「辛いって言っていいんだよ。」
「心が痛いって言っていいんだよ。」

私はそんなふうにこの1年もアートセラピスト&足うらリフレクソロジストとして伝えていこうと思ってますのでどうぞ今後ともよろしくお願い致します。
私もたまには、巣立った生徒さんに足うらリフレクソロジーをしてもらい発散。。。ばっちりです!!

アートセラピスト&足うらリフレソロジストyukika


posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 00:22 | comments(0) | trackbacks(2) |
こだわりの「桐の箱庭」完成♪
2012年スタートしました!!
どうぞ皆様宜しくお願い致します。
今年は年明け早々に嬉しいお知らせが。。。。

念願だった「桐の箱庭」をリリースしました。

私たちDreamCraftは「桐」という素材にこだわり、材料選びから加工まで、一切の妥協をしませんでした。
桐の手触りは温かく、柔らかく、私たちの心を癒してくれる素材だと思います。
箱庭は、心の中の無意識な領域を簡単にしかも楽しく表現できるツールの1つです。
こんがらがってしまった思いや厄介な感情を紐解き、整理していくのに助けてくれたりもするんです。

昨年、素敵な方との出会いによりこの桐の箱庭が実現しました。
この方も桐という素材に愛ラブを持った方でした。

桐の箱の外側の桐はオイル仕上げで、白地な無に近いイメージです。
あえて採用した自然素材の桐の耳(木の皮)の部分は、内側が低く、外側に向かって高く組みました。
それは箱に砂を入れてみた景色が、海、空、そして桐の耳を雲に見立てることを意識したからです。
イマジネーションが広がりますね〜おはな


砂を入れた時、隙間に入らないようにする為、非常に手間が掛かる工程ですが、組み立てて外側をオイル塗装した後に、内側の青色塗装する工程を採用しました。
それは、つなぎ目の強度も増して、カウンセラーさんが出張等で持ち運びされる場合の安心を考慮しているからです。

多くの場所で一人でも多くの方に箱庭を体験していただきたいとの願いがこめられているのです。
posted by: YUKIKA | 箱庭 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜普通に生きる〜アートワークセラピストyukikaコラム 自己表現の大切さ(57)
先日、静岡にある重症心身障害者施設の「でら〜と」へ行って来ました。
利用者さんへの足うらリフレクソロジーでお手伝いさせて頂いています。
足から人生を映し出しているくらい色々なメッセージが伝わってくるのです。
私は心と身体のケアする立場として自分の幅を広げる為に勉強に行かせて頂き1年半になります。
施設長が「とうとう東京、横浜そして大阪でも「普通に生きる」の映画が上映されることになりました」と嬉しそうに教えてくださいました。

「地域の中で普通に生きていける!」という理念のもとで立ち上げた重症心身障害者のための通所施設「でら〜と」。
私は既に、このドキュメンタリー映画を、8月5日のお披露目上映で鑑賞して参りました。
いつも足を揉ませて頂いている利用者さん達が映画の中で表現しています。
施設の立ち上げ、日々の様子、そして各家庭での時間。
どんなに重い障害があっても、本人も、家族も、笑顔で過ごしている日常の姿に涙がこぼれ、泣きっぱなしでした。

障害、家族、仲間、人生、自立などなど本当に考えさせられるテーマが描かれています。
この世の中に誕生した私たち一人一人が、使命、意義を抱え、「かけがえのない奇跡」として人生をスタートしたのだと再認識させられました。

是非皆様「普通に生きる」の映画に触れてみてください。
本当に屈託のない笑顔、天使のようなきれいな心を持った重症心身者の方。
それを支え共に自立を目指している家族、周りの方々の生き方に私は感動しました。
この「普通に生きる」をご覧になると、あなたの幸せの引き出しが増えるかも知れませんよ。

2012年1月7日(土)東京を皮切りにロードショー!

東京:ポレポレ東中野 2012年1月7日〜
横浜:横浜ニューテアトル 2012年1月21日〜
大阪:シネ・ヌーヴォ 2012年1月28日〜
普通に生きる
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 10:50 | comments(1) | trackbacks(80) |
〜こころの成長のサイン〜アートワークセラピストyukikaコラム 自己表現の大切さ(56)

ある親御さんがこんな相談を持って駆け込んで来ました。
学校から子どもがかすり傷を作って帰ってきました、お友達とケンカでもしたのか?焦りました。
しかし我が子からの話しと先生からの話と全く違うのです。
あることがきっかけで、真相が明らかになりました。
子どもの作り話だったのです。
嘘をつくなんて〜

どんどんと成長をしている子ども達。
周りの大人達の対処が大事だなと感じます。
嘘をつくことはいけない事だと頭ごなしに叱るのではなく、嘘をついたりごまかしたりする状況にいたる
背景もじっくり聞いてあげて欲しいと私は伝えました。
お友達関係のこと、先生とのやりとり、またお母さん、お父さんとのお家での色々。
お子さんが感じていることが必ずあるはずです。

子どもは、日常の体験から色々な感情を心の引き出しに入れていこうとしています。
子どもだましの言い訳でごまかさないようにしましょう。
子どもが嘘をつき始めるきっかけは、案外大人の都合でごまかされた経験からのものが多いようです。
正しさを基準に責める事が重要な時期ではありません。
だからこそ一番大事な事は、嘘をつくとお母さんが悲しむ。周りの大事なお友達が、大好きな先生がどんな気持ちになるのか?感情に焦点を当て伝えてみると心の豊かさが広がるのでは?
その後の人生にも影響することと思います。
こういうひとつひとつの経験が豊かな心へと成長させてくれるはずです。
嘘をつく=怒られるから駄目なんだという単純な経験ではもったいないと思います。

精一杯注ぎ込まれている愛情にプラスもう一段階レベルアップして知的なやり取りを求めている時期に
反応に対して言葉をかけていく。言葉を使ってのコミュニケーションの繋がりを求めてきている!大事な成長を周りの大人達は見逃さないようにして行きたいものです。

慌てず、喜ばしい成長の一場面として。


メンタルケアツール専門Shop
http://dreamcraft.ws
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
〜こころが見えてくる箱庭〜アートワークセラピストYukikaコラム 自己表現の大切さ(55)
ぱらぱらぱらっと握った砂を落として行く感覚。
さらさらさらっと両手いっぱいで砂をかき回していく感覚。

箱庭を楽しむ時、まず砂を使って手から十分に五感を刺激していきます。
先日、箱庭を体験しにいらした30代の女性は、砂を触りながら
「わ〜楽しい!!」
そして可愛いアイテムを選ぶ目はキラキラ。
砂を山に見立てたり、川を作ったりそして自分で選んだ動物や木を丁寧に
箱庭の中に置いていきました。

どんどん無邪気な子どもへと彼女は戻っていくかのように見えました。
その姿を見ていて、
一時でも現実から離れ自分の世界を楽しめる箱庭って大切だな。
と感じました。
ある時間、箱庭を楽しむと出来上がったストーリーを私にお話ししてくださいました。
話をしていると不思議に「あれ?何で私これをここに置いたんだろう?」なんて自分に問いかけを始めます。
気づきってこういうところから頂けるんですね。
誰もが自分の心に持っている答えを自分で引き出せる!!箱庭は玉手箱だと思いました。

彼女が砂を触り「懐かしい〜」という感覚が湧いて来たのも、幼稚園で砂遊びをいっぱいしたからだと伝えてくれました。

幼児期に十分砂と戯れ遊ぶ事。とっても大事な事だとつくづく思います。
「ねばねば」「どろどろ」「さらさら」の感覚は、母子分離をスムーズにさせ社会生活にも大きく影響を及ぼします。
現在、多くの子ども達が外で思いっきり砂遊び、泥遊び、出来ていない状況を本当に私は心配しています。
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 23:46 | comments(0) | trackbacks(4) |
〜非言語コミュニケーション〜アートワークセラピストYUKIKAコラム 自己表現の大切さ(54)
表情から人はどれくらいの感情を伝える事が出来るのだろうか?

私は昔からこの事には大変興味を持っていました。

人は日常生活の中で起こる刺激によりプラス的感情、マイナス的感情が心の中でうごめいているはずです。

自分は今こんな気持ちがしたとしっかりと言葉で説明出来る時ばかりはないと感じていました。

言葉で上手に感情を伝えられず、消化できずまた自分の心の奥底にしまい込んでしまう方多いのではないでしょうか?特に語彙数のまだ少ない子ども達には、周りの大人達のサポート非常に重要だと思うのです。

例えば眉毛がピクっと上がったり、ほほの筋肉がにゃっと下がったり、無意識に表情に現れているかもしれません。

表情から読み取れる感情こそ私は大事にキャッチしたいと思っています。

そんな思いから私は大学の卒業論文で「非言語コミュニケーション」と題して実際にモデルさんにお願いをして色々な実験をしたのです。

例えば、20種類の感情を表現してもらい100人ずつの男女に言葉のない表情だけからあなたはモデルさんのどのような感情を汲み取りましたか?という調査をしました。

それはそれは面白い実験でした。

その時は、「喜び」は正解率67.4%で一番伝わりやすかったのですが「疑い」は何と正解率2.6%

「疑い」の感情が湧き出てきている時、伝わりにくいものなのか?とあらためて認識した事を覚えています。

この実験をしてからもう10数年〜
実は今でも心理学の授業で教材として使って頂いているとのことです。
先日、大学の先生にお会いした際、「今まで多くの卒業生を送り出したけれどこれを越える実験はまだないんだよ。単純な実験だけど奥が深いものだよ」と伝えてくださりました。嬉しかったです。

私は、今表情カードという教材を扱っています。

カードの表にさまざまな表情のイラストが描かれていて、裏にその感情が書かれている可愛いカードです。子ども達に「今の気持ちはどの顔に一番近いかな?」「これかな?」「こっちかな?」と選んでもらうだけでコミュニケーションのきっかけを作れていけるのです。

この教材に私が飛びついた理由が何だか卒論「非言語コミュニケーション」と繋がりがあるかも〜と自分で納得しちゃいました。

是非アートセラピストがセレクトとした「メンタルケア専門ショップ」を覗いてみて下さい。
http://dreamcraft.ws/
posted by: YUKIKA | セラピーコラム | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |